今日の一枚。
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チョロくん。('17.12.3)
家に来て4日目。
100均で布を買ってきて、張り切って裁縫でけりぐるみを作りました。
チョロくんがおもいっきり食いついてくれたのですごく嬉しかったな~。
だって自分の顔がゆがむほど抱きしめてるんだよ?(笑)

裁縫なんてほとんどやらないけど、ネコのためならなんでも出来ちゃうね(笑)
縫い目ガッタガタだけどね・・・

↓けりぐるみを作った記事はこちらから
過去記事「トライアル4日め けりぐるみを作ったよ




大五郎ビル修復。

なっちゃんとチョロくんの遊び場として作った大五郎ビル
最近ではもっぱら、なっちゃんの隠れ場所として使われていました。
(過去記事「なっちゃんの潜伏先。」)

でも、土台の段ボールがよれてきて不安定になり、全体が揺れることも多くて修繕が急がれていました。
なかなかきちんと修理する暇がないので、とりあえずになりますが使用中に壊れることがないように直しました。


修復前
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1階部分がつぶれそうになってます。


修復後
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とりあえずですので出来栄えも気にせずガムテープだけでの修繕です。
全部段ボールのときは、ホットボンドを使っていたんですが、1階部分を発泡スチロールにしたため、ホットボンドが使えません。


でもね~やっぱり変化に敏感ですね。
直したあと、使ってくれないし、屋上の箱でも寝なくなりました。
たぶん、1階部分が軽すぎて、上から乗り降りする際に揺れてしまうこと、1階にあまり入らないのは窓がないこと、などが原因じゃないかと思います。



2階以上を引っ剥がして身軽になった1階部分は、捨てずにそのまま置いてあるんですが、なっちゃんはそっちに隠れるようになりました。
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手抜きはバレるんだな~~~(^_^;)


今度ちゃんと直すね、なっちゃん





☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚



今日の付録


のーまんじゅう。
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正式には「ぎぼまんじゅう」といい、まんじゅうに赤い色素で「の」と書いてくれるので「のーまんじゅう」と呼ばれています。お店では個数を伝えると「の」を書きますか?と聞かれます。
直径約10cm、高さ約5cmのずっしりと重いまんじゅう。中にはたっぷり粒あんが入っています。
サンニン(月桃)の葉で包まれて良い香り。お店では蒸したてのまんじゅうが買えます。
我が家からは徒歩圏内なのでたまに買いにいきますが、やっぱり夏より寒い時期の方が美味しいです。


wikiを見ると「のー饅頭(のーまんじゅう)」と書かれていますが、公式情報(店の看板など)で「饅頭」と漢字表記されているのは見たことがないので、このタイトルはあまりよろしくないのではと思います。
さらに、「沖縄県内のスーパーや菓子店で広く売られている菓子」と書かれていますが、本当でしょうか。おつかい物にしたり、自分で買って食べる場合でも、本物ののーまんじゅうを買いたければ、たいていの人は皆、首里にあるぎぼまんじゅうのお店に買いに行きます。
なお、「スーパーや菓子店で広く売られている」ものは、『見かけだけ似せたのーまんじゅう「風」のまっかなニセモノ』でクソ不味いので要注意です。
スーパー等で売っている偽物、あれ誰が買うんだろうと思っていますが、案外、観光客が本家だと思って買っちゃってるのかも知れません。食った結果、不味いという低評価が本家に及んでしまうところに問題の本質があります。
こういうパターンで、後追いの類似品などが本家と比較すると粗悪だったりクソ不味かったりして、本家の価値を棄損している例は、食品にはたくさんあります。
かの有名な御菓子御殿の「紅いもタルト」もその一つです。本物と後発類似品の味・香りは全然違います。
「紅いも」は普通名称、「タルト」も普通名称なため、そのままでは商品名を商標登録できないんですね。しかし、そのまま商品販売を続けたため、後発の類似品が同じ名称を付けることを許してしまい、結局、今でも他者から見て明確な違いが判らない状態で販売されています。食べたらすぐにわかるほど味の優劣は大きいのですが(志が違うので当然ながら本家が美味しい)、仮に後発の販売チャネルや流通力が強ければ、見かけだけ似せたまっかなニセモノのために
元祖を販売する御菓子御殿が、どれだけの販売機会を失うのでしょう。シビアに考えたら、恐ろしいほどの損失です。商標権(商品名)、意匠権(デザイン)、特許権(製法、機能など)などでガッチリ権利を固めることが、商売には大切なんですね。
ちなみに、後追いで他人の開発した商品の名声に乗っかって美味しい商売をすることをフリーライドといいます。私は恥ずかしげもなく商売をするフリーライダーが大っ嫌いです。




首里城周辺写真(3)
調子にのるのは2回まで、と決めていたのですが3日めです。
最後を飾るのは、首里金城町の石畳と、樹齢200年超の大アカギ。
石畳は500年くらい前に作られたらしい。

金城町の石畳
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金城町の大アカギ
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バリケンに囲まれる専属モデル(笑)


Twitterから






最後までお読み頂きありがとうございました。
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